🌿七草がゆクッキングを行いました🌿

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本日は支援学校が冬季休業期間中のため、朝からの登所を利用してイベントクッキングを行いまし た。
1月7日は「七草がゆの日」。日本の文化を大切にしながら、子どもたちに伝えていきたいという思いから、今回は七草がゆづくりに挑戦しました。

まずは七草について学ぶところからスタート。
「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・すずな・すずしろ・ほとけのざ」という七草の名前を一つ ひとつ確認し、「これがおかゆの中に入るんだね」と興味津々の様子でした。
また、なぜ1月7日に七草がゆを食べるのかについても話をし、日本の伝統文化に触れる時間となりました。

いよいよクッキング開始。
これまで何度もクッキング活動を経験している子どもたちは、包丁の使い方もすっかり様になっており、支援員は見守りながら安全確認を行いました。
「すずな」「すずしろ」は少し硬く、切るのに苦戦する場面もありましたが、最後まで丁寧に取り組むことができました。

今回は土鍋ではなく、炊飯器を使って手軽に調理
ご飯が炊きあがり、炊飯器のふたを開けて七草を入れると、子どもたちは待ちきれない様子でじっと見つめていました。

完成した七草がゆを食べると、「おいしい!」と笑顔がこぼれ、おかわりをする子もたくさんいました。
自分たちで作った七草がゆは、いつも以上に美味しく感じられたようです。

その後、学校から帰ってきた子どもたちにも七草がゆができていることを伝えると、
「食べたい!」と嬉しそうな声が上がり、こちらも笑顔で味わっていました。

季節の行事や日本の文化に触れながら、食の楽しさや達成感を感じられる一日となりました。