ゴールデンウィーク前半の土曜日、心地よい青空のもと活動を行いました。
この日は、いつも室内で行っている英語あそびを、文化公園の広い園内へ場所を移して実施しました。自然の中で身体を動かしながら英語に触れることで、開放的な気持ちの中で表現力や意欲を引き出すことを目的としています。
緑や風を感じながら活動することで、子どもたちは普段よりも大きく身体を動かし、のびのびと参加する姿が見られました。屋外活動は心身のリフレッシュだけでなく、集団でのルール理解や周囲への注意力を育てる機会にもつながっています。
たくさん身体を動かした後は、「おなかすいた!」という元気な声が聞こえてきたため、少し早めの昼食時間にしました。手洗い・消毒など衛生面に配慮しながら、みんなで「いただきます」。
「お弁当おいしいね」と笑顔がこぼれ、友だちと楽しく食事をする中で、食事マナーやコミュニケーションの経験を積むことができました。
昼食後はしっかり休憩を取り、午後は美術館で開催されていた石村嘉成展へ。迫力ある動物の絵を前に、「すごい!」「かっこいい!」と感想を伝え合う姿が見られ、感性や言葉で表現する力を育む時間となりました。
その後は県立博物館へ移動し、スタンプラリーに挑戦。何度も訪れている場所でも、展示の変化や目的をもった活動が加わることで新鮮な気持ちで取り組むことができ、子どもたちはそれぞれのペースで楽しみながら参加していました。
スタンプラリーでは、順番を守る・最後まで取り組む・達成感を味わうなど、社会性や主体性を育てる経験にもつながっています。
自然・芸術・学びをバランスよく取り入れた一日となり、子どもたちの笑顔と成長を感じられる活動となりました。

















