学年末休業に入り、子どもたちは毎日の活動の中で春休みの宿題にも一生懸命取り組んでいます。学習と活動のメリハリを大切にしながら、達成感を感じられるよう支援しています。
3月28日(土)は、一ッ葉海岸で開催されているサンドフラワーフェスタ2026へお出かけしました。会場には砂で作られた大きな恐竜の造形があり、その迫力に子どもたちは大興奮。近くで見るとあまりにもリアルな表情に「怖いよ!」という声も聞かれ、驚きや感動など様々な気持ちを共有する経験となりました。
海では、砂山づくりに挑戦しました。さらさらの砂は思うように積み上がらず苦戦する姿も見られましたが、水をかけると形が作りやすくなることに気付き、試行錯誤しながら大きな山や川づくりを楽しむことができました。友だちと協力して一つの形を作る中で、考える力や工夫する力、協力する力を育む療育の機会となりました。
当日は気温も上がり、遊泳はできませんでしたが、高い波が来るたびに足が濡れ、「気持ちいい!」と笑顔いっぱい。最後は砂浜に座って海水に触れ、季節を先取りした楽しい時間を過ごしました。
自然の中で五感を使いながら、挑戦・発見・協力を経験できた一日となりました。今後も子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にした活動を行っていきます。










