生き物との出会いと空の冒険!わくわく外出デー✈️

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予定では 赤江ふれあい公園 のみへ行く予定でしたが、大淀川学習館 で「身近な生き物展」が開催されていることを知り、生き物に強い関心をもつ子どもがいたため、急きょそちらのイベントにも参加しました。

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会場にはカナヘビ・トカゲ・カメ・カマキリなど、普段から庭で捕まえている身近な生き物が展示されており、虫かごの中を食い入るように観察する姿が見られました。「どこに住んでいるのかな?」「何を食べるのかな?」と支援員とのやり取りを通して、興味関心を言葉にする姿や、友だちと気づきを共有する姿が見られ、自然とコミュニケーションや探究心を育む良い機会となりました。

その後、公園へ向かう車内では見てきた生き物の話で大盛り上がり。感じたことや発見を友だち同士で伝え合い、楽しい雰囲気の中で移動することができました。

公園に到着すると、まずはお楽しみの昼食タイム。シートを広げてお弁当を食べる中で、「今日はパパと一緒にお弁当を作ったんだよ!」と嬉しそうに支援員へ見せてくれる姿もあり、家庭での経験を自信をもって伝える場面につながりました。

食後は固定遊具で元気いっぱい体を動かしました。頭上を通る飛行機の大きな音や姿に驚いたり、電車が通るたびに「乗りたいなあ」と話したりと、外出ならではの刺激を楽しみながら過ごしました。年齢差のある集団の中で、小さな子の遊びが終わるまで待ったりと小さな子へ配慮したりする姿も見られ、社会性の学びにもつながっています。

固定遊具は中学部の子には少し物足りなかったため、低学年が十分楽しんだ後、宮崎ブーゲンビリア空港 へ移動。飛行機や水陸両用型救命艇の展示に実際に乗る体験を行いました。普段なかなかできない体験に目を輝かせながら、「大きい!」「運転してみたい!」と想像を膨らませ、体験活動を通して好奇心や挑戦する気持ちを育むことができました。

今回の外出では、
・興味関心を広げる体験
・友だちとの会話や共有
・公共の場でのマナーや集団行動
・成功体験による自信の育成

など、楽しみながら多くの学びにつながる一日となりました。今後も子どもたちの「好き」や「やってみたい」を大切にしながら、様々な体験活動を取り入れていきたいと思います。