







最近、子どもたちはクッキング活動の楽しさに夢中です♪
今回は、冷蔵庫に入っていた玉ねぎとお米に、人参・ピーマン・ベーコン・卵を加えてチャーハン作りに挑戦しました。さらに「もう少し食べたい!」という声もあり、中華スープも一緒に作りました。
玉ねぎは「目が痛くなる〜!」と言いながら、今回はフードプロセッサーを使用。その他の食材は、支援員と一緒に包丁を使って切りました。包丁を使う際には、猫の手を意識しながら慎重に取り組む姿が見られ、手先の使い方や集中力を育む良い経験となりました。
卵を割る場面では、「うまく割れるかな…」とドキドキした表情の子どもたち。上手に割れて黄身が“ぷるん”と出てくると、「できた!」「きれいに割れたよ!」と嬉しそうな声が上がっていました。
チャーハンをご飯と具材を混ぜながら炒めていくと、香ばしい匂いが教室中に広がり、「おなかすいた!」「早く食べたい!」と待ちきれない様子でした♪
クッキング活動では、食材に触れる経験だけでなく、順番を守る・役割分担をする・道具を安全に使うなど、日常生活につながる力やコミュニケーション力を育む療育にもつながっています。自分たちで作ったご飯は特別おいしかったようで、笑顔いっぱいの時間となりました。










